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​About me

小野文のこれまでと、これから

​ピアニストとして、大切にしたいこと

小野文

ピアニストとして、探求者として​

そして、社会・世界のひとりとして。

​これまでの活動を振り返り、未来へと繋ぐページです。

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これまでと
​これから

​探求していること:​

これまでと、これから

「バッハの鍵盤作品を現代のピアノで弾くということ」

大学院1年のとき、宇宙物理学者の佐治晴夫先生の特別講義を受ける機会に恵まれ、バッハの作品の宇宙的な魅力に漠然と興味を抱くことになりました。バッハの作品を、現代のピアノの音を通して、どこまで何を表現できるのか。遠回りをしながらも日々探求しています。

​伴奏ピアニストとして:これまで

​器楽伴奏との出会いは高校1年の春。バッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」でした。それから学生時代を経て現在まで、様々な楽器や、声楽や、オーケストラの中のピアニストなど幅広く経験してきました。

​ここ数年はとくにヴァイオリン、ヴィオラ、クラリネットを中心に、コンサートやコンクールでのアンサンブルパートナーとして国内外の奏者と共演を重ねてきました。​

​ピアノを通して私にできること:これから

​ピアノが弾けるひとりの人間として、ピアノで社会・世界のエネルギーを動かすことを、活動ポリシーの軸としています。高齢者施設さんでの訪問演奏や、合唱団のピアニスト、市民講座のピアニストなど、音楽を通して心の交流ができる喜びは計り知れません。​

​また、音楽大学で、未来の音楽家とともに芸術を探求すること、そして私がこれまでに受け継いできたことや、演奏活動を通して得たことなどを後進に伝えていく大切な役割と、日々向き合っています。

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